今回は一般質問はしない

[ 2014年9月14日(日) ]

今回は早くから決めていた。何故かと聞かれたら、「時間的余裕がない」ということです。つまり、決算審査特別委員会の教育民生分科会の主査として審査を円滑に進める役目と報告書を纏める必要があるからです。

そんなことを考えると一般質問を通告できる余裕はありませんでした。私のスタイルは、質問するなら徹底的に資料を集めて理詰めの組み立てをします。厳しすぎるのではとの指摘も頂くこともありますが、あくまでも真剣勝負と考えています。ですから、相当に集中して勉強しないとできません。

今回は私たちの会派を代表して徳永議員が庄原市の森林政策を質します。会派として京都府の日吉町森林組合を視察し、個人的に近隣の森林組合に足を運んで勉強した成果に期待しています。問題は、彼の提案に対して執行者が真摯に答弁するかということです。儲からない山から宝の山にする方法は既に伝えてあるのです。

八谷議員も五島議員も通告していますので、私だけが今回はしないことになりますが、12月議会は行います。

今回の一般質問を行う議員の通告している内容が確認できます ←クリックです