超高齢者社会の到来

[ 2014年9月12日(金) ]

お昼のニュースを見ていた驚いた。全国の100歳以上のお年寄りが5万人超おられ、何とその殆どが女性だということでした。最高齢は女性でギネス世界一に認定されている116歳の女性です。男性の最高齢は111歳とか。

100歳以上がこれほど増えたのは平成何年からだったか聞き逃したのですが、表現するなら、「一気」みたいです。介護保険制度が有効に機能したのか医療が進歩したのか、分析はされたいませんでしたが、人口比率からすると島根県が一番多いそうです。我家の高齢者も91歳となり、あちこちが痛いと言っています。

先週行われた敷信自治振興区の敬老会にも多くの高齢者が集われましたが、確かに、70歳程度ではは洟垂れ小僧と呼ばれても仕方ないかなと思います。お酒の飲みっぷりも、70代は我々と遜色ありませんしね。75歳以上を後期高齢者と呼ばれることに抵抗がある人も多いと聞きますが、何となく納得できます。

私は何歳まで元気で働けるのかは分かりませんが、取り敢えずの目標は、75歳くらいまでは一人で動きたいと考えています。その後は、なる様にしかならないでしょう。良くする議論ですが、私みたいに定期的に医者にかかっている人間は長生きする確率が高いのかも知れません。本当は、どうなのかな?不摂生して医者通いじゃ税金の無駄使いそのものです。