楽しんだ同窓会

[ 2014年8月16日(土) ]

昨日の三次高等学校同窓会は、久々に180名からの同窓生が集まり盛大に開催できました。4回目の当番幹事ということでしたが、何とか役目を果たせたかと思います。これも諸先輩の皆様方のお力添えの賜物と感謝いたします。

なるべく多くの学年からの参加者を増やすという今回のミッションでしたが、問題は、同窓生の意識をどう向けさせるかだと思います。今回は上手くいったけどで終わらせたらこれまでの取り組みは何だったんだになります。学校に対する思いといものが変化している時代であっても、自分たちの母校であるという事実は変えようがありません。

今回の企画で自画自賛するとなれば、やはり、「モノトーンズ」のライブです。ある先輩が、「ディナーショーに来たようだった」とコメントして下さいましたが、これがエンターテイメントの力だと思います。同級生の山本康夫くん、最高でした!昭和58年卒のPAの応援、感謝です。

同窓会は同窓生が集まらなければ体をなしません。どの学校も同窓会の開催は当番幹事がメインでされているのが実情の様ですが、そのことが同窓会を全体のものとできない原因とも考えられます。みんなの同窓会となれば、必ず卒業生は集まってきます。来年の三次高等学校同窓会が今から楽しみです。