会派要望

[ 2013年10月26日(土) ]

昨日は、執行者に対して会派要望を行ないました。それぞれの会派が約15分間で事前に通告していた内容を市長と副市長2名に説明するのですが、予算編成に反映されるかどうかは分かりません。会派「きずな」の要望書(大項目4点)は資料室にアップしますので、ご覧下さい。

私たちが強く要望したことは、バイオマスタウン構想について、①直ちに、関連する事業すべてから完全撤退し、自主的に補助金を国と協議の上、返還すること。②本来のバイオマスタウン構想の目指す、農畜産林業において住民が潤える真っ当な事業の研究開発に早急に着手すること。であり、新市長として滝口市政と決別しなさいと進言しました。

そして、高速通信網整備について、広島県内で唯一、光通信網が整備されていない庄原市となったが、何としても高速通信網整備を早急に整備しなさいと事例を交えて強烈に要望しました。庄原いちばんビリでは駄目でしょ!しかし、「やる」とも「やらない」とも、「検討するとも」言わない人たちですから、糠に釘状態でした。

その他の要望事項は、細部は資料室で確認していただきたいと思いますが、上下水道の整備について、医療・福祉全般についてです。もっともっと要望したいことは沢山ありますが、今回は4点に絞り、早期の実現を目指してこれからも一般質問等で追いかけていきます。会派代表の八谷さんが「そこまで言うか」というくらい市長に迫りましたので、山が動くかも知れません。