松江道で行きました

[ 2013年7月8日(月) ]

昨夜は疲れて帰ったのでブログの更新が出来ませんでした。実は、地元グループで出雲や松江、境港などの観光やグルメ、ショッピングと楽しんできました。丁度、境港にはアメリカの77000tの豪華客船が入港していましたが、調べてみると多くの客船が寄港しています。

参加者の感想の中に、「松江道は別にしても、道が整備された」というのがありました。豪華客船の例の通り、外国からの観光客が相当に山陰にやってきているように見受けられました。町の中の案内等の表記が、日本語と英語と中国語とハングルというものも目につきました。韓国の人たちが多く観光で来日されていることは知っていましたが、豪華客船の寄港は人数が人数だけに効果的です。(約2000名程度)

私たちは、松江道が出来たから松江方面に観光に行こうという単純発想ですが、外国人などにとっての訪問の動機は何でしょう。先ず、出雲大社かなと思います。日本文化に触れるということでは、見て感じることができます。温泉はどうなのかな?まだまだ、宿泊は少ないみたいですから、課題は、連泊してリピーターになってもらうでしょう。

松江のお菓子は絶品だと私は思います。城下町は概してお茶とお菓子はセットですが、松江も例外ではありません。外国人に受ける和菓子が誕生すれば、しているのかも知れないけど、松江に行かないと食べれないスイーツなんて最高ですよ。そんなことを考えながら歩いた昨日のツアーでした。