「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

今日は2025年7月4日です。相変わらずの脱メタボときどき日記ですが、70歳になり古希と意識してはいませんが、どんどん身体のあちこちが故障してきています。故障というよりも傷んできているが正解かも知れません。懲りないはやし高正ではありますが、これからもお付き合い下さい。

定期診療でした

[ 2026年2月13日(金) ]

今日は、4週間に1度の庄原赤十字病院での定期診療でした。いつも通り、血液検査、循環器内科、内科の順に回りましたが、患者さんは少なかったですね。家から出てこけたら大変ですからね。

検査数値はクリックしてご覧になれますが、相変わらずです。HbA1cが7.2になりましたが、2~3ヶ月前の数値だそうですから、来月は下がると思います。几帳面に飲酒していますが、G-GTPは135でしたので先月よりも下がりました。M先生も、「林さんはこれは仕方ないね」と半ば諦め顔です。

毎日、血圧(高低)脈拍、体重を記入していますが、「このレコーディングがええね」と先生も言われましたが、数値が安定していることが一目でわかるので先生も安心できるみたいです。1年間禁酒した時もG-GTPは90台だったこともあり基準値内でなくても私の場合は良いのかな?

私もそうですが、高齢者が多いですね。付添いもいない高齢者も目につきましたが、どうやって病院まで来られるのかな?バスかタクシーだろうけど、往診する医師も必要ではないでしょうか。採血の時に看護師さんとそんな話を少ししたのですが、訪問看護+訪問医師の時代も来るのではないでしょうか。

大きな建物を建てて患者を待っているのではなく、岡山県高梁市の川上診療所の菅原先生や福井県名田庄診療所の中村先生の様に地域に出向く医師は地域の事情も良くご存知です。建物の中だけの診療は患者しか診ないけど、出掛ければ、患者のおかれた環境も知ることができます。