鉄槌を下せ!

[ 2020年8月26日(水) ]

昨日から河井夫婦の裁判が始まりましたが、「現金を配ったけど、買収意図はない」といけしゃあしゃあと言ったそうですが、未来ある小学生、中学生、高校生に感想を聞いてみたいものです。こんなことが許される社会であってはいけません。

腐りきった政治屋たちには何を聞いても無駄です。「国会議員の先生にお金は返せないでしょ」と平気でいう神経が理解できない。冒頭に、学生に聞いてみたらどうかと書きましたが、本気でそう考えています。大人はあれこれ理由をつけては何とか誤魔化そうとしますが、悪いことは悪いと教わっている学生さんの本音が聞いてみたい。まともな国に戻すために。

ついこの前まで買収選挙がまかり通っていた日本国ですから、「運が悪かった」という理解を超えたことを言う人もいるのも事実です。今日の新聞各紙は、自民党本部からの仕送り1憶5千万円が裁判では触れられなかったことに、異を唱えていましたが、原資があったから配ったのですから、原資を提供した側もあぶりださないといけません。

夫婦間での意見の擦り合わせができていない部分もあったようで、案里被告は、夫が選挙を実質的に取り仕切っていたと供述したみたいですね。次々に公判予定が入れられていますが、精神的に相当にタフでないと乗り切れないのではないでしょうか。自分たちは悪くないと言い張るのであれば、誰かさんの様に脱走しなければなりませんね (+_+)

まあ、冗談はさておき、貰った側はお咎め無しとは如何なものでしょう。弁護団は控訴棄却(裁判打ち切り)も主張したみたいだが、司法取引と言われてもおかしくないのも事実です。逮捕された秋元議員もそうだが、政治屋は往生際が悪いね!