スーパー公務員養成塾

[ 2012年5月11日(金) ]

明日と明後日、木村俊昭のスーパー公務員養成塾に参加してきます。木村さんは、2006年から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として地域再生策の策定などを手がけられ、現在、地域活性化伝道師として全国を飛び回っておられる、正にスーパー公務員です。

彼は、1984年に小樽市に入庁されたわけですが、他の行政マンとはまるで違った発想をもって仕事をされていたみたいです。実は、今年2月8日に宮島であった「地域サポート人ネットワーク」総会で、木村さんの講演を初めて聞きました。兎に角、良くしゃべる人だという印象が一番だったのですが、話される内容は非常に新鮮なものでした。

今回の養成塾の案内をいただくと直ぐ、「よし、行こう」と決めました。2月に聞いた内容を咀嚼する意味からも、再度、彼のお話を聞きたかったのです。ヒントは沢山聞きましたが、今度は、活かし方を盗み出してくるつもりです。そのために、2日間通しで申し込みました。つまり、一晩中でも彼にまとわりついででも、彼の考えの基本を見てみたいのです。

他の講師は、総務省人材活力化・連携交流室長の澤田史郎さんという、地域づくり人材の育成・地域おこし協力隊・集落支援員などを担当されている方。大西健丞さんという、NGOの人道援助を支えるために政府、企業などが資金・人材・ノウハウなどを出し合う「ジャパン・プラットホーム」の設立に尽力された、現在はNGOピースウィンズ・ジャヤパン総括責任者の方です。

今回の成果は、6月の一般質問に活かすつもりでいますが、今からワクワクしています。