― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
[ 2012年3月27日(火) ]
昨日開催した異業種グループ勉強会では、「NPO法人 森のバイオマス研究会」から、理事長の八谷恭介さんにおいでいただき、主にペレットについて講義を受けました。
もっと早くに勉強すれば良かったというのが私の感想です。それは、木質バイオマスは将来的に伸び難いエネルギー分野であることがハッキリと分かりました。データで示されると、イメージは吹き飛びますね。つまり、相当な努力が要るということです。
CO2のことも、山に木があってという発想で考えていましたが、木が植わっているだけでは±0なんだそうです。排出権取引も農水省と環境省で別々のことをしている矛盾も感じます。結局は、天下りの会社でないと排出権取引もできない現実もあります。
で、ペレットに話を戻しますが、今の状態ではどう頑張っても灯油のファンヒーター並みにはできないのがペレットストーブです。点けたり消したりせず、ヨーロッパみたいに、消さなかったら快適なペレットストーブだそうです。「夢さくら」で体感してみてください。
こんなブログになってしまいましたが、恭介くん、許して!
ペレット会社は、ジュオンとは完全に別物なんです!皆さん、誤解しないで下さい!
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