自治会の危機

[ 2026年3月23日(月) ]

朝晩の寒さも緩んできて、何となく春だなと実感するようになってきました。広島市内の桜はもうすぐ開花みたいですが、庄原の上野公園の桜はつぼみかな?予想では、4月5日辺りが満開みたいです。

イランの戦争が気にはなりますが、これからのシーズンは草との勝負です。今年も暑くなること間違いなしみたいですから、早朝の草刈りとなるでしょう。何となく、私の周りの人たちは既に草刈りモードになっておられ、試運転されています。私も肩のサポーターをして頑張りますよ。

昨日は自治会の総会だったのですが、驚いたことがありました。板橋東の子供会の子供が来年にはゼロになるそうです。とんど祭の時には子供がおったがと言うと、「子供会には入らない」と言われたとか。子供会の行事が煩わしいみたいです。小学校区は無視し、自治会にも入らず、我が道を行く人が増えています。

災害が発生した時には自治会として動く必要がありますから、自治会に未加入の人たちが把握できていない場合、安否確認もできません。板橋西は人口が増えていますが、板橋東でもアパートや家が建ってきていますので、先ほど書いた小学校区、自治会等の課題が顕在化してきています。

庄原市の周辺では消滅集落化している地域も出てきていますが、市の中心地域では自治会を嫌うのではなく、近隣との接し方が分からない人たちが多く生活しています。このままの状態が続くと纏まりのないバラバラなまちが形成されるので、人が集い住むということにはなりません。