面白い試み

[ 2026年3月16日(月) ]

友人が庄原市議会の代表質問や一般質問の内容ををAIを使ってわかりやすく解説する動画を作っています。ウエルセレクション庄原という団体が存在しているみたいで、彼もメンバーの一人みたいです。色違い部分をクリック。

しかし、AIも進化していますね。私もAIを使っていますが、相談相手という感じです。政治的な話題は嫌いみたいで、抽象的な表現で逃げます。しかし、深堀したいときには結構な資料をかき集めて来ますから、面白いですね。先ほどのウエルセレクション庄原ですが、市議会や市政を活性化したい団体みたいです。

若手市議会議員が多く当選した訳ですから何かが変わらないと、期待していた市民は拍子抜けします。代表質問を少しだけユーチューブ録画が観ましたが、市長答弁は広報しょうばらに書いてある所信表明と同じでした。正に拍子抜けです。概念だけでは何がどうなるのか、市民には伝わりません。

今の時間は一般質問が行われていると思いますが、聞く気になれない私がいます。「傍聴に行ってみたい」と思わせる本会議や、常任委員会を若手議員で作り上げて下さい。市議会議員になりたいという若者が出てくることが庄原市の活性化にもなります。女性議員も、もっともっと増やそうじゃないですか。