「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

今日は2025年7月4日です。相変わらずの脱メタボときどき日記ですが、70歳になり古希と意識してはいませんが、どんどん身体のあちこちが故障してきています。故障というよりも傷んできているが正解かも知れません。懲りないはやし高正ではありますが、これからもお付き合い下さい。

今日は定期診療でした

[ 2026年3月13日(金) ]

今日の庄原赤十字病院は多かったですね。以前にも書きましたが、東城からの患者さんが増えている様に思います。隣の席の高齢の女性の会話ですが、大きな声ですから勝手に聞こえてきますが、「中山を通ってきた」と。

気づいたことを書きますと、車椅子の患者さんが本当に多くなりました。車椅子には大抵、介助者が付きますから待合室の人数が自動的に増えます。杖をついた患者さんも目につきました。今日は薬が出来るのが遅かったですね。珍しく受け取り待ちの列ができていました。30分待ちとの表示ですが、1時間待ちだったな。

日赤の正面玄関の設計が悪いのかも知れませんが、外の自動ドアーと風除室からの自動ドアーが同時に開くと寒風が吹きこんできますので、待合室は一気に冷えます。業務用電気ストーブが1基置かれていましたので、分かっておられるみたいです。風除室のドアーの上部に温風ストーブを設置すればかなり違うと思います。

肝心の診療ですが、数値的には変動はありませんが、暖かくなってきたら農作業を頑張って下さいと言われました。ただ、腱板断裂の影響で草刈が難しくなっていますので、手術を考えなければなりません。循環器内科の先生が4月から移動されますが、胆嚢炎で救急外来に行った際には大変お世話になりました。

先生方も各地の医療機関で働きながらキャリアを積まれていかれる訳ですが、これからも中山間地域の医療を取り巻く環境等について研究していって下さい。