― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書[ 2026年2月28日(土) ]
商工会議所から送られてくる会報「躍」で紹介されていた、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書」を「ほなび」で購入しました。1月1日は稲盛和夫さんが書かれていましたので、そこだけは読みました。
我社ではこれまで各界の経営者が書かれた本を朝礼で順番に読んでは感想を発表するということを続けていますが、中々これはという本が見つからず探していました。そんな時、会報で紹介記事を読んで、「これだ」と即決した次第です。ですから、1月1日だけ読んで本を閉じました。
この本は、1月1日から12月31日までを各界の達人が1日1話として書かれたことを纏められた人間学の教科書といえます。この各界の達人が書かれているという点が非常に宜しい訳で、偏らない教科書といえます。稲盛さんが書かれた本であれば稲盛流ですが、各方面満遍なくですから、ワクワクして読めると思います。
働きさんは、「また社長が変な本を読ませる」と思うかも知れませんが、取引先での話のネタには十分過ぎる内容だと私は思っていますから、たとえ時間がかかっても続けていきます。議員を辞めて、ゆっくりと本や新聞を読むことが多くなりました。活字文化に触れると人生が豊かになる様に思います。
ネット全盛の時代ですが、紙の本や新聞から得られる情報や知識はネットにはないワクワク感がありますね。
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