― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
祭りのあと[ 2026年2月10日(火) ]
無性に吉田拓郎の「祭りのあと」が聞きたくなった。やはり選挙のことが頭から離れない。奥さんから、「あなたはもう議員でもないんだから」と言われると余計に考えてしまう。
「祭りのあと」は決して選挙に関する歌ではないのですが、歌詞が今の心情にピッタリくるのです。歌詞を読んでみて下さい←クリックです。何で急に聞きたくなったのか分かりませんが、悲しいという感情ですかね?自分の選挙なら、「不徳の致すところ」と言えますが、他人の選挙はそうはなりません。
「もっとやることがあったのではないか」と自問自答するのです。しかし、風が吹き始めたら流れを止めることができないことも知っています。これは負け犬の遠吠えかも知れませんが、自民党に負けたのではなく、高市早苗さんに負けた。彼女が周到に準備した戦術に負けた。決して戦略ではない。
彼女に意見できる人はいるのか、そこが一番心配するところだ。群れることなく独りで政策を練ってきたと報道されているが、本当にそうであれば、打ち負かすのではなく妥協することも学ぶべきです。あなたは日本国のトップになったことを自覚して下さい。明日は「建国記念の日」ですが、建国から2686年だそうです。
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