友と語る

[ 2011年7月3日(日) ]

高校の同級生が奈良から帰ってきました。庄原に年老いた両親が暮らしており、彼が年に数回帰省しているのですが、帰るたびに庄原が寂れていっているようだと・・・・・・・

一昨日、「帰ってきた」という電話をカープ応援隊のバスの中で受け、「明日、飲もう」となりました。高校の3年間、休みの日以外は、ほぼ毎日彼と汽車で通学していました。信じれないかも知れませんが、往復の汽車の中では良く2人で英語の勉強をしていました。彼がいたからこそ、私の英語の力もついたのだと思います。

彼は、奈良の私立大学で教授をしているのですが、「是非、ゼミでも何でもええから、学生を庄原に連れて来てくれ」とお願いしておきました。建築を教えているので、古民家とか豪農の住まいを研究するというテーマでも与えれば可能じゃないのかと進言しましたが、彼がどこまで覚えているのかは不明です。

実は、今月末に京都に研修に行くことになっていますので、京都で落ち合って飲むことにしました。奈良から京都まで近鉄で30分です。大阪に住んでいる娘のハルカにも連絡していますので、京都で合流します。以前3人は、庄原で一緒に食事をしたことがあるので、彼も再会を楽しみにしています。

カープ応援隊

[ 2011年7月2日(土) ]

昨日は、カープ応援隊でマツダスタジアムに行きました。庄原を出発する時には雨が降っており、「あるんじゃろうか」と心配しながらバスに乗り込みましたが、途中から晴れてきて、球場に着いたときにはカンカン照りとなっていました。

カープの先発は前田健太ですから、観衆は期待していました。打てないカープ打線だが、前健が頑張っていれば何とか点をいれてくれるだろうと思っていたのです。しかし、外国人にホームランを打たれ1対0が続くと、「今日もか」という嫌な予感が脳裏をよぎります。そして、前健を交代。最後は、9回表に3ラン。裏は0で、4対1のジエンド。

ホームランを打てるか打てないかの差と言えばそれまでですが、カープの選手は萎縮しているのではないでしょうか。「勝たなければ」という気持ちが強すぎて、体がカチカチになっているように思えます。昨夜も思ったよりもお客さんが多く入っていましたが、最後の頃は、カープの選手を野次っている人が結構いました。

私も毎年、カープ応援隊で応援に行っているのですが、勝ったことがありません。帰りはいつもヤケ酒を飲んでとなりますが、たまには勝利の美酒を味わいたいものです。それにしても、打てないカープ打線ですが、大型補強も視野に入れて来期構想を練って欲しいものです。野球は9人でするものです。

消防議会

[ 2011年7月1日(金) ]

正式には、備北地区消防組合議会といい、三次市と庄原市とで運営している消防組合の議会のことをいいますが、略して「消防議会」と呼んでいます。今日は、議長の交代がありました。

これまでは、三次市の伊達亮詞議員が議長をされていたのですが、今日、辞表が出されました。そして、指名推薦により、これまで副議長だった庄原市議会の西村和正議員が議長となりました。副議長も指名推薦で、三次市議会の竹原孝剛議員が副議長に就任されました。

そして今日は、管理者である三次市長が変わりましたので、増田和敏三次市長が管理者となりましたが。副管理者は、庄原市長と三次市の副市長になった高岡くんです。今日は、高岡くんの消防議会初デビューでしたが、そつなくこなしまように思います。

私の素朴な疑問ですが、どうして消防議会が必要なのか理解できません。どなたか的確な回答があれば、お願いします。殆どの市には消防議会はないみたいです。詳しくは知りませんが、一部事務組合ということのようです。広島市などは消防局として独立した機関となっています。

今日はこれからカープ応援隊で、出かけます。雨が心配ですが、大丈夫でしょう。

葬儀でした

[ 2011年6月30日(木) ]

高校の同級生の公正が亡くなりました。一昨年の12月に肺ガンであることが分かったのだそうですが、治療の甲斐もなく28日に家族に看取られながら、天国に召されていきました。

彼は高校時代から結構、ヤンチャ坊主でならしていたのですが、不思議と憎めない性格で、「公正、公正」と呼ばれて親しまれていました。高校卒業以来1度も会っていなかった彼と再会したのは、ある福祉関係の講演会でした。それも彼が講師ですから、本当に驚きました。それ以来何度か彼のいる作木に会いに行ったことがあります。

今日の葬儀で息子が挨拶した中に、「おれみたいなものが福祉に係われたのは、周りの人たちのお陰だ」と親父が言っていたと紹介していましたが、何が彼をそこまでの人間に変えたのかと一人考えました。彼と福祉論を戦わせたことはありませんが、「年寄りが笑ってくれることが嬉しい」と言っていたことを思い出しました。

今日の葬儀には県北部の福祉関係者が多数参列されていましたが、20年間の福祉畑で公正の福祉論が一定の評価を受けていたのではと思いました。本当に、高校時代の彼を知るものは、「公正が福祉」って言うはずです。名は体を表すといいますが、亡くなってみて、正にそうであったことが分かりました。

子供たちもそれぞれ結婚して孫も生まれていましたので、悔しかったことと思いますが、天国から見守ってやってください。さようなら、公正。

暑い!

[ 2011年6月29日(水) ]

6月でこの暑さはどうなっている!と抗議したいが、菅さんに言っても仕方ないか。東京電力の計画停電は早めに実行されるのではと心配しています。スーパークールビズでも実行に移さないと、この暑さは乗り切れません。

冷房温度を28度に設定して仕事をするというのは、私のデブな体からすると、凄く酷といえます。短パンに下駄履きなら何とかなるかなと思いますが、ジャケットなんて絶対に無理です。ところで、被災地の避難所で生活されている皆さんは、この暑さとどう向き合っておられるのでしょうか。

ニュースの映像には扇風機が映っていましたが、スポットクーラーを設置することは出来ないのでしょうか。電気の問題であれば、大型の発電機を設置すれば可能だと思います。高齢者や障害者の方々は、体温調整も難しく、一気に重篤化するケースだってあると考えられますので、早期に手を打って欲しいものです。

中国では省エネタイプのエアコンが飛ぶように売れているそうですが、その裏には電力事情があるそうです。我家も昨年の夏にエアコンが壊れ省エネタイプに変えたのですが、電気使用量が格段に下がりました。高齢者がいるので、エアコンは必需品ですが、設定温度は26度です。

今年も昨年と同様な猛暑だとすれば、電気が大問題となってきます。会社で働く場合など、見苦しくない程度であれば、スーパークールビズを認めるべきではないでしょうか。