広島県庄原市の皆様、そして地方自治を考えるすべての皆様と、意見交換するためのホームページです!
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質問順決まる

今日で、教育民生常任委員会が所管する新年度予算の審査が終了しました。女性児童課・西城市民病院・保健医療課の3課でしたが、女性児童課は結構時間がかかりました。それは、何故かということは、私の一般質問を傍聴いただければお分かりになると思います。

質問の通告書を資料室にアップしますが、何でこんな質問をするのかということは理解できないと思います。できたら、地域の公共施設のイントラネットの中継か、直接、本庁の議場で傍聴していただきたいのです。一般質問をする時間が特定できないので、何とかできないかと思っていましたら、今回は会派代表質問があるので、1日目が会派代表、2・3日目が個人質問となりました。

今回、個人質問をするのは10名で、私は10番です。16日が代表質問で、17日に5名、18日に5名と議会運営委員会で決定されました。ですから、私は、18日の午後2時から3時くらいに順番が回ってくると想像しています。常任委員会でも意見は述べますが、言うだけで、糠に釘状態とまでは言いませんが、暖簾に腕押しです。(同じことですけど(笑))

庄原市議会は執行者からなめられていますよ。家庭でも、親父が決めたことには従えなんて、そんな横暴は許されないでしょ。そんなことが、まかり通っているのが今の庄原市です。私たち、議員は何をするために存在しているのか、本当に情けなくなってきます。そんな弱気な議員でどうすると思われるなら、少しだけ応援してください。18日の午後2時くらいから、本庁5階の議場に来てください。皆さんの応援、待っています。

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コメント 4 件

hayashi より:

安藤さん、こんにちは!

地域活性化・経済危機対策臨時交付金は、庄原市も昨年の補正で活用しています。
その活用先は執行者が決めますので、私たちは議決するのみでした。
その他に、地域活性化・公共投資臨時交付金もありました。

これらは全て麻生内閣末期に急遽選挙対策で出されたものです。
交付金の仕組みは複雑で、国・県・市町の連携も必要です。それと、決断力ですね。

安藤 より:

合併特例債ではなく、http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/joho/solution/ictkouen1.pdf
地域活性化・経済危機対策臨時交付金です。
神石高原町はこれを活用し自治体負担を少なくしています。(ほぼゼロ)
庄原市はこういう事例を議員さんには教えてないんですかね?1度決めたことだから、方向転換せずに進むというのは古い行政体質ですね。(苦笑)

hayashi より:

安藤さん、こんにちは!

ケーブルテレビに総額は、およそ100億からでした。
合併特例債を活用するとして、3割は庄原市の負担となります。
ですから、費用対効果の判断から無くなったのです。

私はそう理解しています。

安藤 より:

新年度予算で地デジ対策として7億?の計上があったと思いますが、ケーブルテレビでの自治体負担より多くなりましたね。当時、交付金が出るとは思ってなかったと思いますが、明らかに失政だと思います。

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