広島県庄原市の皆様、そして地方自治を考えるすべての皆様と、意見交換するためのホームページです!
 
庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています

有意義な意見交換

昨日は是松自治会の新年互礼会に出させていただきました。例年なら、女性の方々は早くに退席されるのですが、昨日は結構遅くまで残って話し込まれていました。

来賓としては、私と小林県議の2人だけだったのですが、県議は次の予定がおありで、拍手に送られて退席されました。私1人になると皆さんも気兼ねなく話せるので、会場内に3ヶ所の固まりができて、それは大声で言いたい放題大会となりました。

是松には何故か同級生は1人しかいなかったのですが、最後まで残ったのは、私の先輩と後輩ということになりました。12時からだったのですが、流石に私も「これ以上は無理」と判断して4時に家内のお迎えをお願いしました。

「あんたほど生意気な者はおらん」と思っていたと言われた方が、「話を聞いて、誤解が解けた」と言ってくださったり、先輩のお母さんから、「高齢者のことも考えてえや」と言われたりと、初めて本音トークができたような気がします。

さながら、1人議会懇談会だったのかなと、書きながら感じています。

これから比和です

今日は、比和の「梁山泊」で、シシ肉を食べる会をします。10数年前から、マネージメントゲームという経営勉強会を朝から夕方までして、それからシシ肉を食べる宴会をやっていました。それと、翌朝は比和小学校のトイレ掃除でしたね。

やっていましたという表現は、ここ数年は、私が議員になり日程調整が難しくなったので、中断していました。かつては、日本全国から友人がやってきて、それは凄い大宴会でした。何せ、雪の中で打ち上げ花火をしていたこともありますからね。

どうしてそれほどの宴会になるかというと、広島に留学している中国人がメインゲストで、普段はアルバイトと勉強の苦学生ですから、年に1度だけのサプライズプレゼントだったのです。ですから、その応援団が全国からやってきてたということです。

実は、私の師匠の井辻さんが彼らの身元引受人をされていたので、少しはお手伝いのつもりで始めたのです。当時の留学生たちは殆どが結婚しており、広島や北京で暮らしています。そして、我々が中国に行く時は、通訳として活躍してくれます。

その中の1人が、「林さん、もう1度、梁山泊で宴会がしたい」と言うので、師匠にも無理をお願いして中国人数人と私の友人で、シシ肉食べる会となったのです。

地方のことは地方で決める

日本国憲法に、・地方公共団体の組織及び運営に関する事は、地方自治の本旨に基づいて法律で定める。(92条)・地方公共団体は、・・・法律の定める範囲内で条例を制定することができる。(94条)とあります。

「自分たちのことはまず自分たちで決める」という地方自治の本旨を実現とするための、国と地方の権力関係の構造的転換が必要である。(文章の殆どが、東京財団が2010年5月に出した政策提言『地方議会改革は誰のためか~市民の役割と議会の責任~』よりの転記)

議会改革が進まない大きな原因は、国が権限や財源を握っており、陳情することが地方公共団体の仕事と今でも勘違いしていることが挙げられます。自治体議会の機関の性格は、議事機関(憲法93条1項)で、会合して相談すること。

構成員は、住民が直接、これを選挙する(憲法93条2項)。権力の行使 ・特別法の制定は「住民の投票においてその過半数の同意(憲法95条)住民も直接行使する。責任の追及 ・(住民の直接請求に基づく住民投票で議員リコール、議会の解散ー地方自治法)

首長の選出「住民が直接、これを選挙する」(憲法93条2項)

議会改革

議会改革特別委員会では、議員定数・議員報酬・政務調査費について議論してきておりますが、そろそろ一定の取り纏めという段階に差し掛かっています。

市内7会場での議会改革懇談会も終わり、総括にむけて整理している最中です。私は今回の特別委員会委員長をお引き受けしてみて、多様な意見をまとめるということの難しさを経験させていただいております。しかし、最後は決断するしかありません。

議会改革とはと、自問自答しながらやっているのが正直なところです。昨日のブログには書きませんでしたが、執行者側がバラバラなら、議会側もバラバラです。だから、速度を持った事件解決とならないのです。つまり、自分で決断できない議員が大半ということです。

議員とは何だと思われますか。住民の声を聞いて歩くことも大切ですが、御用聞きでは困ります。この季節の除雪計画を狂わすのは実は、議員です。目先だけみている。政策提言できる議員集団になって、執行者と打打発止の議論をしたいものです。

議会改革は永久のテーマだと私は思っています。実はこの歳になって、これほど勉強するとは思いませんでした。

呆れ返る

今日の議員全員協議会は、「あいた口が塞がらぬ」説明が繰り返されました。解決するまで頑張るんだと力説された高橋副市長は、国交省に帰らずに庄原市に骨をうずめる覚悟なんでしょうね。

このブログを書きながら、「今日の議員全員協議会」は何だったんだろうかと思っています。市長は鹿児島に研修で出張ということでしたが、先に入っていたスケジュールとの説明に、自分が先頭に立って解決するという気はまるでないと判断しました。

あくまでも被害者なんだとカモフラージュしている今の市の対応には到底納得できるものではありません。国から来たお金を庄原市の補助金交付規則と交付要綱に則って交付した訳ですから、市に責任はありませんでは許されないのです。

更に、今日は人事異動で、この事件を検証するための第三者機関を立ち上げるので、管財課に事務局を置くために職員を2名配置したというのです。弁護士などの外部の人で構成する訳ですから、予算も必要となります。多分、農水省の指導のようです。

問題を大きくして、目をそらさせようとしているとしか私には思えないのですが、何故、庄原市の補助金交付規則で処理しないのでしょうか、大いに不思議です。

今日はお休みです

御免なさい。出かけなければならなくなったので、今日のブログはお休みにします。

議員全員協議会

急遽という案内で、議会事務局からメールが来ました。2月1日午前10時より、議員全員協議会を開催するというものです。議題は、グリーンケミカルの補助金不正受給疑惑等への対応についてとなっています。

内容は、告訴の件、回答書の件、人事異動、備品の撤去、仮差し押さえ他だそうですが、説明を受けますということでは済まないでしょうね。第一、機械設備の一部を持ち出したのが25日ですから、急遽ですよね・・・・

それはそうと、高橋副市長は3月末までだったように思いますが、どうなのかな?人事異動って、誰が動くのかな。まあ、説明を聞いて対応を考えましょう。もう、結論をだすべき時期にきていると私は思います。

傍聴できますので、「はやし高正はどんなことを言うのか聞いてみよう」と、多くの皆さんに来て頂きたい私です。

コメントに関して

私のブログのコメントは、原則的に何を書こうと自由としております。しかし、一定のルールということから、私の判断基準でこれまでに何度かコメントを削除したことがあります。

多くのブログはコメントを受け付けなくしているか、一旦受け付けて開設者の承認を得て公開というものなどがあるようです。私は、ブログを開設する時に、「多くの皆さんと意見交換がしたい」と考え、何の規制もかけずにやると決め、今日まで続けてきています。

自分の意見をどこかで発表したいという思いは理解できる部分もありますが、あくまでも、はやし高正のブログに対するコメントということが前提となっていることをご理解いただきたいと思います。

意見交換

今日は午前中、神石高原町から友人がやってきた。彼とは地域おこし協力隊や集落支援員の勉強を通じて知り合ったのですが、共通課題は、「地域をどうするか」である。

来月8日から1泊2日の日程で、地域サポート人ネットワーク全国協議会が宮島で開催されます。彼はその中心的な1人として頑張っていますが、神石高原町の取り組みがモデルのひとつにもなっていますので、その準備も大変みたいです。

明日からは長野県に行くとか言っていましたが、そんな人間がいるからこそ、地域問題も語られるようになってきたのだと思います。午後からは、別の友人が訪ねてきて、彼とも2時間ばかり意見交換しました。

お互いに忙しくしていたので、久々に長時間話すことができ、大いに勉強になりました。本から得る知識も大切ですが、人と語ることで得る生の知識は、実際に経験したものですから、お金を出しても得れないものだと思います。

今日は、数万円のお金を出してもいいくらいのセミナーを受講した気分です。

寒いですね

今日は庄原赤十字病院での定期検査だったのですが、これほど寒いと、空いていました。病院が空いているという表現もおかしいのでしょうが、10時に診察予約でしたが、10時前に呼ばれました。

元日から飲み始めたら、検査数値に直ぐに表れました。ほんの少しですが、3項目が基準値を上回ってしまいました。先生曰く、「肝臓は最初の数値に比べたら問題ないけど、気をつけるように」と、「辛いものを控えるように」でした。

椅子に座って待っていると、「この前の懇談会に行かせて貰いました」と、声をかけてくださった方がありました。80歳前くらいの男性でしたが、ありがたいことです。こんな声がいただけると、俄然、元気になります。

病院に行くといつも思うことがあります。それは、どうも見られているような気がしていけないのです。それはそれで仕方ないことかも知れませんが、落着きませんね。まさか大きな名札をつける訳にもいかんでしょう。


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