広島県庄原市の皆様、そして地方自治を考えるすべての皆様と、意見交換するためのホームページです!
庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています

フォークギター

昨日から何故か突然に、倉庫に仕舞いこんであったフォークギターを引っ張り出して弾き始めました。ユーチューブで吉田拓郎を聞いていたら、「よし、ギターを弾くぞ」となったのです。一種のヒラメキです。

このギターは私が大学生の時にアルバイトをして買った思い出のギターです。楽器店に飾られていたこのギターを初めて見た時、絶対に俺が買うんだと勝手に決めました。売れないことを願いながらアルバイトに精を出して、やっと手に入れました。金額は正確な記憶ではないのですが、35年前に4万円くらいだったのかな?いや、ケースは別だったからもっと払ったのかも?

そのギターをコンパに持っていって調子に乗って飲んで歌っていたら、急にムカムカしてきてギターの中にもどしてしまったのです。しかし、少量だったので今でも使える状態にあります。どうやって取り除いたかですが、乾かせてから取り出しましたが、当分、臭いギターではありました。その愛着あるギターの弦を張り替えてみたのですが、音が悪いこと、残念なり。

これから毎日コツコツと弾きこんでいくことで音も良くなってくると思います。やはり弾かないと駄目なんです。ちなみに私の大好きだったシンガーは、サイモン&ガーファンクルと吉田拓郎、井上陽水です。特にS&Gについては全てのLPを持っていますし、歌詞も全て和訳したくらいです。私の師匠の井辻さんのウクレレも影響したのかな?ちなみに師匠は、吉田拓郎と皆実高校の同級生です。

嫁さんは、「ええ歳してしんさんな」と言っています。

意外な人がiPad

昨日の私のブログを読んで今朝、私の事務所を訪ねて来られた方があります。何と彼の手の中にはiPadがあるではありませんか。これまで何度言ってもパソコンを拒み続けていた彼が、「これなら、私でもできる」と喜んでいました。

実は彼は本のダウンロードの仕方を教えてくれとやってきたのです。早速、孫さんの本のダウンロードの仕方を実演してあげると、「簡単なんじゃ」とこれまたお喜びの様子でした。本当にこんなパソコン難民が難民でなくなることこそ、孫正義が願っているユピキタス社会の到来を確実なものにしていると実感しました。これからどれだけコンテンツが充実できるか、速度の問題でもあります。

負けず嫌いのN田さんもiPadを購入する気がするな。そうだ、H先輩もどうですか!私はソフトバンクの回し者ではありませんが、ネットとメールだけならこれのものです。iPoneは目が悪くなるほど文字が小さいですが、iPadなら大丈夫です。しかしながら、電話はできません。これも孫さんの戦略なのでしょうが、したたかです。

今朝の朝刊各紙とも、ヤフーとグーグルの提携が一面に載っていましたが、今が有利に提携できると判断した結果だと思います。これ以上グーグルのシェアーが上がる前に一気に提携です。それにしてもアメリカのヤフーはMSのエンジンを使っていますが、ヤフージャパンの2位の大株主です。この辺りがアメリカの企業風土なんですね。ちなみにヤフーの井上社長は孫正義に徹底的に鍛えられた人間です。

挑戦です

無料でダウンロードした「志高く 孫正義完全版正伝」を i-Padで読んでいます。その中に大阪の上新電機が出てくるのですが、知り合いでその会社で働いていた人がいますので、その話を向けますと、「孫正義さんとの会議に僕も出ていた」というからブッタマゲました。

1981年の歳末に突然、東京のソフトバンクに大阪の上新電機の藤原さんから電話があったのです。この藤原睦朗さんは広島出身です。上新電機の社長は浄弘博光(じょうぐ)さんという方で、13歳からビジネスを始めた歴史的な経営者です。詳しい話は本を買って読むかダウンロードしてiPoneかiPadで読んでいただければ分かりますが、藤原から孫が面白いと言われただけで、翌日には孫に会いに東京に出向いているのです。

一度も会ったことのない孫という24歳の青年に一種のヒラメキで会いに行く浄弘さんはただものではありません。結果、ソフトバンクは上新電機と独占契約を結ぶことになるのです。その交渉の席に私の知り合いが同席していたとは。彼から、上新電機の創業に携わったという話は聞いていましたが、まさか、孫さんとの交渉のテーブルにいたとは。彼は、まさかあなたの口から孫さんという言葉が出たことが驚きだと。

実はiPadで自伝を読んでいるんですと言うと彼も納得したのですが、上新が出ていたことに感心していました。実は、社長は孫さんとの出会いか4年後に急逝したのですが、孫は浄弘の自宅に駆けつけ、1時間ほど霊前に座り込んだとあります。非常に経営者として尊敬していたようです。私も感動するタイプの人間ですから、孫正義さんのパワーを少しいただいた気持ちになりました。

今は何かは分からないのですが、挑戦です。

考えています

ブログネタを考えていたのですが、思いつきません。こんな時は、何でもいいから書くことにしましょう。そうだ、今日は土用の丑の日でうなぎを食べるみたいです。我家はN田先輩のお店で買ってきたうなぎをいただきます。

うなぎを何故に食べるようになったのかですが、まあ暑気払いと言うか、夏を乗り切る知恵であったのだろうと思います。皆さんは川で泳いでいる天然もののうなぎを食べたことはありますか?とてもじゃないけど、固くて食べれたものではありません。実際に流通している鰻の殆どは養殖です。天然ものと表示してあるものも、四万十川で30分泳げば天然ものになるのかな?

私は中学生の時から魚屋でアルバイトをしていました。夏はうなぎです。大きなす水槽に砕氷を一杯入れて、その中に生きたうなぎを入れるのです。そうすると仮死状態になりますので、まな板に取り出して頭を大型の千枚通しみたいな道具で打ちます。そして手際よく皮をむき腹を割って出来上がりです。私たちアルバイトは焼く係ですから、たれを浸けては焼いていました。

あの当時からうなぎは養殖でした。どれほど焼いたかというくらい焼いた記憶があります。高校時代も夏と冬は必ずその魚屋でアルバイトをしていましたので、本当に凄い数のうなぎを焼いたと思います。冬はブリを売っていましたね。N田先輩のところではなく、魚〇という当時は凄く繁盛していた魚屋さんでした。

昨日の三次高校の掃除に学ぶ会を師匠がホームページにアップされているのでご覧下さい。

掃除に学ぶ会

今日は、母校の三次高等学校で掃除に学ぶ会が開催されました。今回で8年連続8回目の開催となりますが、生徒以外の一般参加者から、「素晴らしい生徒さんたちだ」というお褒めの言葉を沢山いただき、我がことのように嬉しくなりました。

まさか8年連続して母校の三次高等学校に掃除に行かせていただけるとは思ってもみなかったことです。8年も行かせていただいていると、生徒や学校の変化がわかるようになります。トイレは学校のリフレッシュ工事でキレイになりましたし、生徒のトイレ掃除に対する態度がドンドン積極的になっていったりしています。先ず驚くのは生徒の挨拶です。

今日もお礼の挨拶で話させていただいたのですが、私が掃除に学ぶ会を始めたと時の願いは、母校の三次高等学校で掃除に学ぶ会を開催することだったと。それが、8年連続で開催できたことは、本当に奇跡に近いものではないでしょうか。広島掃除に学ぶ会の強力なバックアップにより可能となっていますが、何か大きな働きがあったのではと感じています。

生徒が変われば学校が変わるということを実践しているのが今の三次高等学校だと思います。その中の一つの要素として、年に1回の掃除に学ぶ会が生徒に対して何かを与えているのかも知れません。誰も素手で便器を掃除することを嫌がったりしません。むしろ積極的に掃除に取り組んでいました。やはり、掃除には不思議な力があるのだと思います。来年も三次高等学校に行くことをお約束して別れました。

屁を我慢

会社の私の部屋の隣をメリーメイド事業部としたために、自由に屁がこけなくなった。今も屁をしかけて、「イケンイケン、隣に女性がおるんじゃ」と我慢したところです。だから、近頃お腹が張ったような感じなんだな。

「出物腫物所嫌わず」ではないが、屁も自由にできないなんて、不便なものだ。屁がしたくなる度に下りていって、すっきりしてという訳にはいかないから困るのだ。やはり、やりたいときに屁をするに限る。私の友人は変な経験が豊富で、葬儀でおならを我慢していたのだそうだが、立った拍子に出てしまったのだそうです。それも、強烈な臭いつきだったので、何ともいえぬ雰囲気になったとか。

明日、広島からやってくる子供会が川で泳ぎたいというので、これから総領の川を下見に行ってきます。実にいいところがあるんです。

体調管理

梅雨が明けて一気に夏本番となりましたが、体調管理をしっかり行っていないと大人でもぐったりすることがあります。先日の地区の草刈作業の時に感じたことは、皆さん水分をあまり取られないということです。私は軽く1リットルくらいは飲みました。

私の母にも祖母にも、「水分をとらにゃあいけんよ」と口をすっぱくして言っているのですが、中々水分を取ろうとしません。それでも母は、冷たい水の美味しさが分かってきたのか近頃は良く水を飲んでいるようです。問題児は祖母なんです。高齢(97歳)ということもあるのでしょうが、近頃は寒いと言い始めていますし、毛布をかけて縁側で寝てばかりいます。

この暑さですからビールが美味しいのですが、私は飲む前に必ずお水をかなりの量飲んでからでないとビールを飲まないことにしています。これも習慣化するとなんてことはありません。知り合いが倒れたのですが、水を飲まずにビールばかり飲んでいたそうです。血液サラサラでなくドロドロになっていたのでしょう。そんなこともあり、水を飲むことにしたのです。

温度調節が上手くできない子供や高齢者は周りのものが注意していないと本当に危険なことが起きる可能性があります。暑いからといってシャツも着ずに屋外で作業などすると体力を奪われます。私は敢えて長袖を着て作業をしています。バイクなどに半そでのシャツを着て乗っている若者を見ますが、これも駄目です。体力を消耗することと転倒の場合は非常に危険です。

皆さんも体調管理をしっかり行って、この夏を乗り切りましょう!

連日です

土曜日に広島市内の子供会が学びの森に来ることは昨日のブログに書きましたが、地元の板橋西子供会は日曜日に学びの森に来ることになったのだそうです。予定外ですので、お世話係りも少ないのですが仕方ありません。

こらからはこんなことが多くなるのかと思いますが、お世話係りは全てボランティアですから予定外には対応が非常に難しいのです。私は日曜日は、三次高校での掃除に学ぶ会に参加しなければならないし、他のメンバーも予定が入っている人が多いみたいです。実は学びの森の利用については、正式な規定はありません。作るとすれば、ボランティアとの兼ね合い(整合性)が難しくなりますから。

今日はある人が私を山に訪ねてこられ、「川の草刈をしているのだが、市の助成はないのか」と言われました。私たちも山の草刈をボランティアでしているのだからあなたたちもボランティアでされたらどうですかと申し上げました。結局、誰も手伝ってくれないから腹が立つみたいです。嫌ならしないことです。お金がついて回らないからボランティアは楽しいのです。お金がつくとボラではなくなります。

夏本番

今日は36度になりました。焼けるような暑さという表現がピッタシですね。お昼のNHKニュースに高小学校の終業式が映っていましたが、被災した子供さんもおられたのではないでしょうか。

これから各地の学校では夏休みに入ります。24日には『板橋さとやま学びの森』に広島市内の子供会が親子でさとやま体験活動にやってきます。さとやまの手入れや炭出し作業を体験してもらったり、竹馬を作ったり竹の水鉄砲をつくったりするクラフト教室も計画しています。そして今回は、保護者の方には竹と釜でご飯を炊くことにチャレンジしてもらいます。それと、竹を使っての素麺流しもね。

恐らく保護者の方は、30代が主だと思いますが、釜でそれも薪でご飯を炊いた経験はないでしょうからどうなることやら。のこぎりで木を切ることも、炭出しも始めての経験だろうと思います。今回、広島市内から子供会が来るのは、ひろしま森づくり事業の一つ、都市部の子供たちに山について学習してもらう森林・林業体験活動支援事業です。まあ、一種のひろしま森づくりの啓発事業ですね。

次に学びの森にやってくるのは、環境問題に取り組まれている会の人たちです。CO2の排出規制のことばかり言われていますが、山のもつ力は汚れた空気の浄化だけではなく、水の涵養ということもあります。山の手入れをしないときれいな水にならないのです。腐った枯れ木等が地下水を汚してしまうからです。それは、川の水質や海の水質にも影響します。そんな現場も直に見ることができます。

この夏も山に行くことが多い私です。

不条理

今回の災害は明らかに不条理である。条理のある災害なんて有るわけもないが、しかしである。僅か数メートル家の建っている位置が違えば濁流が押し寄せていたと思われるお家。神はあまりにもむごいことをされると感じる。

自衛隊・広島県警・消防・消防団などが連日作業をされているが、地元の人たちや土建業者、市職員、ボランティアの方々も頑張っておられます。本当に頭が下がります。この暑さで疲労のピークを迎えておられるのではと心配します。しかし、誰に文句を言っていけるものでもなく、ただひたすら作業を続けるだけです。呆然と家の前で写真を見ておられる人を見ましたが、動けないのではないでしょうか。


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