「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

定期診療でした

[ 2019年1月25日(金) ]

今日は庄原赤十字病院での定期診療日でしたので、いつもの様に、血液検査を受け、循環器内科と内科を受診して帰って来ました。HbA1cが先月と同じ6.9でしたが、6.6まで下がってくれれば薬も無くなると思います。

体重も87~88㌔で安定しているのですが、85㌔を目標にして頑張れば自動的にA1cも下がるのではないかなと思っています。運動らしい運動ができていないので、食事の前には必ず野菜を沢山食べる様にしています。このベジタブル・ファーストが思いの外、体重増加を抑制しているみたいです。担当医も、色々やったけど野菜が一番だねって言っています。

しかし、年末年始の会合が続いた関係からか、G-GTPとTG中性脂肪が増えていました。間違いなく、お酒と食事が原因です。飲まなければ良いし、食べなければ良いのでしょうが、中々そういうことにはならない私です。ただ、言い訳がましいことを言わせていただくと、お酒の量は昔に比べればかなり減りましたね。(昔が異常だったのかも知れません)

今日も待合室で多くの知り合いに会いましたが、全員、私と似たような数値の方々でした。こういう仲間を称して、「日赤友の会」と勝手に呼んでいるのですが、中々、会から脱会できない人たちばかりでもあります。今朝は氷点下になり寒かったので、待合室はいつもより少なかったです。無理をして移動するよりは暖かい部屋にいる方が身体には優しいのではないでしょうか。