情けない

[ 2017年1月26日(木) ]

今日は臨時会初日で、小児科診療所と病児病後児保育施設の補正予算が上程されました。審査は、予算決算常任委員会で行うことになりますので、議場から第一委員会室に会場を移して執行者の説明を受け質疑となりましたが、呆れました。

議員であれば何でも言いたい放題も許されるのかと思うほどの恣意的な発言が続けられました。聞いていて気分が悪いほどでした。私は捏造とまでは言いませんが、名誉棄損で訴えられてもおかしくない程の内容だと感じました。議員は自分の発言に責任を持つ意味からも、全ての委員会や議員全員協議会のライブ中継を導入すべきと考えます。

マスコミ各社も取材に来られていましたが、記事に纏めるには相当な力量が必要だと思います。不適切な表現があれば、名誉棄損で訴えらえれる可能性もでてきます。議員の憶測や伝聞による自己解釈があたかも正しいと言い張るのですから、記事にはできませんね。正に、不毛な議論だったといえます。

明らかに補正予算に反対でありながら、「小児科医師が来ることに反対しているのではない」と何度も言うのはどういうことでしょうか。議員は市民の代表と言いますが、一部の市民の代表ではないのです。公平公正に物事を判断するのが議員ではないでしょうか。議決権ばかりを振りかざしていると、脅しにも聞こえます。